他社と違う思考と感じる部分

早朝から夜間まで続く仕事。適切な指導はなく”目で見て覚えろ”。全ては最後まで一人でやり切らねば身にならない。かつてこうした雰囲気が業界全体を覆っていたように感じます。
もちろん得たこともありましたが、今はこう考えます。複数人のチームでそれぞれの長所を生かしながら負担分散と効率化を図ることで、さらなる可能性が拡がるのだと。また、《任せる》《投げやり》は似て非なるものです。
業界内の悪習から離れ、社内の環境を整えることで、
真に人を思いやることの出来る会社をつくっていきます。

入社後の業務の流れ

営業

弊社では基本的には技術営業が先行のスタンスとなります。

見積書・請求書作成(事務作業)

各下請け業者と調整、あるいは経験値からの適正価格等で判断をして進めていきます。

図面の作成(設計図・施工図etc...)

スケッチ・意匠設計(簡単に言うと”デザイン”です。コンセプトを決め、どんな建築にするかの方向付けを行います。)・基本設計・詳細図・施工図を作成します。
目的としてはまず、モノを作るためとイメージを形にすることによって共通認識を図るためです。

現場業務(現場管理)

下請様職方さんと段取り・指示・工程調整を行い、施主様の要望を現場に反映させ、直接図面に書ききれないモノ・事などを調整する大役です。
(一通りの業務の中で一番時間がかかり、なおかつ大変な業務になりますので、ここで挫折する方が多いです・・・)

下地工事

《左官・軽鉄・PB(石膏ボード)・防水・木工事》

仕上工事

《表装・塗装・床・木工事》

設備工事

《給水・排水・電気・厨房器具》

備品選定

《家具(収納棚・ソファー・テーブル等)什器》

上記のどれかという考えではなく、より良い環境つくりを目指します

社員の声

2017年9月 入社 盆城 貴広

現場管理業務は昼夜問わず働く・職人さんに振り回されるなどネガティブなイメージがありましたが、実際に業務に携わってみると毎日時間に余裕がないということはなく、職人さんもとても優しい方たちばかりでした。また、職人さんの物作りに対するプロ意識・技術を初めて見たときは感動しました。日々刺激的な環境で学び、楽しんで業務を行っています。素人からこの業界に入ったことを活かし、『施工』とはどういう事かを店舗の内装デザインや空間デザインに興味がある方々にうまく伝えていけるような人間になるよう日々勉強中です。

当社自慢の技術

モールテックス

MORTEXには優れた防水性能があります。シャワールーム、洗面台、シンク、水の流れを演出する壁面演出などの使用に最適です。 また、その高い耐久性、膜の柔軟性、膜厚の薄さ、驚異の接着力によって、MORTEX は様々な下地上に施工できます。既存のタイル面の上にもそのまま塗れるので、タイル除去の際の大変な作業や、それに伴う廃材処理が不要です。 多様な個性やニーズに応えつつ、永続的で優美な様相をつくりだします。

ミダスメタル

ミダスメタルは、様々な対象物において、金属そのものの外観・触感を表現することができる表面処理剤です。触れるもの全てを黄金に変えた、ギリシャ神話に登場するミダス王にその名は由来しています。

ミダスメタルでコーティングされた表面は、90%以上が金属そのものとなる為、色合いはもちろん、その触感や硬度も、まさに金属そのものです。また金属は酸化により変化します。ミダスメタルも同様に、使用金属に応じた経年変化を楽しむことができます。もちろん再度磨き出しを行うことも可能です。ミダスメタルは、塗装という概念を超えた、メタルスキンと呼ぶにふさわしい「革新的」コーティング技術です。

リフェックスミラー

特殊加工した高精度のポリエステルフィルムをパネル状にしたグラスレスミラーです。表面鏡に匹敵するほどの高い反射率を持ちながら、重さはわずかに6分の1。軽くて割れない安全性に加え、ハーフミラータイプもできるなど、様々なニーズにフレキシブルに対応。従来の鏡では成しえなかった空間演出をも可能にしています